気になる木情報局

気になる木情報局は、日々の気になる情報をまとめて紹介していきます。
皆様のお役にたてる情報なども紹介していきますので、よければ見に来てください。



    1 靄々 ★ :2019/02/07(木) 04:41:06.39

    この国では35~54歳の「中年フリーター」が増えつづけている。なぜ彼らは「非正規」から抜け出せないのか。

    地方の工場や小売店などで住み込みをしながら働いてきた松本拓也さん(43歳)の取材から、「見えざる貧困」のリアルに迫る――。

    ※本稿は、小林美希『ルポ中年フリーター』(NHK出版)の一部を再編集したものです。

    ■リストラからはじまった地獄の日々

    「雇用が不安定なまま、40代になりたくなかった。このままでは、結婚はおろか老後だっておぼつかない」

    松本拓也さん(43歳)の気持ちは焦る。仕事があれば、地域を選り好みすることもなく、地方の工場や小売店などで住み込みをしながら働いた。いつかは結婚して家庭を作りたいと願っていたが、一定の収入がなければ「婚活ブーム」に乗ることもできない。

    拓也さんは、飲食関係の専門学校を卒業したが、不況で就職先が見つからなかったため、レストランなどでアルバイトとして働いた。いったんは関西地方で酒の量販店の正社員になったが、すぐに会社の業績が悪化し社員はリストラされた。翌年、拓也さんもリストラの波に飲み込まれた。ここから、拓也さんにとって雇用の負のスパイラルが始まった。「即日解雇」を言い渡され、会社が借り上げていたアパートの立ち退きまで強要された。仕事と同時に住居を失ったのだ。

    貯金もなく、引っ越し費用や敷金・礼金を友人から借金した。生活費もままならず、クレジットカードのキャッシングに手をつけ、消費者金融からも借り入れ、借金は最終的に300万円に膨らんだ。

    拓也さんは仕事と住居を同時に失う恐怖を、嫌というほど味わった。

    ■アパートも借りられない

    「消費者金融から借金もできない人間はアパートも借りられない」

    東京都の「住居喪失不安定就労者等の実態に関する調査報告書」(2018年)によれば、24時間営業のインターネットカフェや漫画喫茶などを「オールナイト利用」している住居喪失者は、1日あたり都内で約4000人いるとしており、そのうち住居を喪失している不安定就労者(派遣、契約、パート・アルバイト)は約3000人と推計している。これは、「ネットカフェ難民」が取りざたされたリーマンショック前後の状況に匹敵する数字だ。年齢別に見ると、30~39歳が最も多い38.5%で、次いで40~49歳が19.7%となる。労働形態別にみても、中年層の30~39歳で不安定就労が38%を占めている。拓也さんも、そうした1人になりかけた。

    再就職先はなかなか見つからなかった。アルバイトをしたところで家賃も払えない。住み込みで工場での請負労働を始めることにした。

    滋賀県に移り住み、近隣の大手電気メーカーや自動車メーカーの生産現場で、組み立てなどの仕事を始めた。だが、それも業務が縮小されると、契約が途中にもかかわらずクビを切られてしまった。生産が調整されると、同時に雇用も調整されるシビアな現実。業務の効率化とコスト削減が最優先課題とされ、そこで働く人たちの主たる生計が景気悪化で瞬時に揺らいでしまう。

    ■地方の求職活動には限界がある

    以前から日雇い労働や出稼ぎ労働など不安定な雇用は存在した。しかし、近年の不安定さは、企業が期間工やアルバイトとして直接雇用するのではなく、請負会社や派遣会社を通して雇う仕組みが責任の所在を曖昧にさせ、よりドライなリストラを加速させている。

    拓也さんはまたも就職先を探すことになったが、自動車運転免許がなく、地方で求職活動するには限界があった。求人の多い営業や介護の職を探しても、移動に車が必要であきらめざるを得なかった。

    免許を取ろうにも、教習所に通う資金がない。ハローワークに行っても、応募の条件には自動車免許があることが前提だった。

    そのうち、職探しのプレッシャーに押しつぶされそうになった。気が紛(まぎ)れるかと思い、自治体に設置された結婚相談所にふらりと立ち寄ってみたこともある。しかし、案の定、門前払いされた。

    年配の相談員から「まずは仕事を見つけなければ。農家に婿(むこ)に行く気があれば、まだ道はある」と言われた。街には結婚情報サービスの宣伝があふれているが、「失業中の男や低収入の男には関係のない話」と痛感した。

    いわゆる「負け組」になったことを思い知らされた瞬間だった。中年フリーターには結婚すらも許されないのだろうか。

    ---続きはソースで

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190206-00027578-president-soci&p=1

    ★1が立った日時:2019/02/06(水) 18:31:14.35
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1549472006/


    【【ワーキングプア】43歳でスキルゼロ】の続きを読む



    1 プラチナカムイ ★ :2019/02/06(水) 06:10:00.80

    茨城女子大生殺人事件 新聞テレビが報じない廣瀬容疑者と被害者の間の“30万円トラブル”


     昨年から音信不通になっていた菊池捺未さんの遺体が、茨城県神栖市の
    空き地から見つかったのは1月31日のことだった。警視庁は死体遺棄容疑で
    廣瀬晃一容疑者を逮捕。マスコミ各社はこぞって事件を報じている。
    が、そこには新聞もテレビも報じない“闇”があった。

     音信が途絶えた昨年11月20日、菊池さんは東京・足立区の綾瀬駅から
    電車を乗り継ぎ、JR鹿島線の鹿島神宮駅を訪れている。そこからタクシーに
    乗り、午後6時ごろ、コンビニで降車。別のコンビニに移動し廣瀬容疑者と
    落ち合うと、目隠しをつけて400メートルほど離れた容疑者のアパートへ
    乗用車で向かっている。

    「7時ごろ、菊池さんはまた廣瀬のクルマに乗せられて、今度は目隠しなしに
    数キロ離れた畑まで連れていかれ、そこで置き去りにされてしまいます。
    ところが彼女は、そこから廣瀬のアパートまで歩いて戻ってきているん
    です」(捜査関係者)

     その際、近所の住民に“記憶を頼りにここまで戻ってきたけど、
    アパートの場所がわかりません”と相談してもいた。こうして廣瀬容疑者宅に
    戻った菊池さんだったが、再びクルマに乗り込んだ後の位置情報は、
    遺体発見現場で途切れたままになっていた。

     菊池さんと廣瀬容疑者は、海外の通信アプリを通じて知り合ったという。

    「菊池さんは廣瀬から事前に、会うことの対価として一定金額の提示を
    受けていたようです。彼女はお金を受けとれると見込んで、片道の交通費しか
    持たずに神栖まできた」(同)

     ところが“約束”通り部屋で2人きりですごしたにもかかわらず、
    お金は受けとれなかったうえ、体よく畑でクルマから降ろされてしまった。
    アパートへ戻ったのは、その“抗議”のためだったとされる。

    「結局、お金を払わなかったのか、金額が少なかったかでもめた。
    怒った菊池さんが、(廣瀬の)写真を撮って“SNSで拡散してやる”
    と言って騒ぎはじめ……」(同)

     そして悲劇は起こった。廣瀬容疑者が菊池さんに提示していた金額は、
    十数万円だったとも、あるいは30万円だったともいわれる。

     2月6日発売の週刊新潮で、事件について詳しく報じる。


    デイリー新潮(2/5(火) 17:00配信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190205-00556388-shincho-soci

    ※依頼あり
    ◆◆◆スレッド作成依頼スレ★1248◆◆
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1548997748/656

    ※元ニューススレッド
    【茨城サシオフ殺人】金銭めぐりトラブルか…女子学生、不明前に容疑者の近隣住人に明*★3
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1549068262/

    ※前スレ(★1の立った日時:2019/02/05(火) 18:29:59.85)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1549391598/


    【【デイリー新潮】「会うことの対価として一定金額の提示を受けていた」茨城女子大生殺人事件 容疑者と被害者間の“30万円トラブル”】の続きを読む



    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/02/05(火) 06:50:44.77

    悪質タックル“指示してない”警視庁が判断

    日本大学アメフト部の選手による悪質タックル問題で、警視庁が、近く、当時の監督とコーチについて、相手選手にケガをさせる指示などはしていないとする捜査結果を、東京地検立川支部に送る方針を固めたことが分かった。

    この問題は去年5月、日大アメフト部の宮川泰介選手が、関西学院大学の選手に悪質なタックルをし、その選手がケガをしたもの。関学大の選手側は、内田正人前監督と井上奨前コーチについて刑事告訴していた。

    その後の捜査関係者への取材で、警視庁が、2人について、相手選手にケガをさせるよう指示などはしていないと判断し、起訴を求めない意見をつけた捜査書類をまとめ、近く、東京地検立川支部に送る方針を固めたことが分かった。

    一方、警視庁は、宮川選手については傷害の疑いで書類送検する方針。関学大の選手側は、宮川選手について寛大な処分を求め、示談も成立していることなどから、検察は、刑事処分を慎重に検討するとみられる。

    2/5(火) 5:26日本テレビ系(NNN)
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190205-00000009-nnn-soci


    【【日大アメフト部】悪質タックル、内田正人前監督と井上奨前コーチ「指示してない」警視庁が判断】の続きを読む



    1 久太郎 ★ :2019/02/04(月) 03:56:43.93

    【アンタルヤスポル 2-6 ベシクタシュ トルコ1部第20節】

     トルコ1部リーグ第20節が現地時間3日に行われ、ベシクタシュは敵地でアンタルヤスポルに6-2で勝利した。MF香川真司が途中出場でトルコデビューを飾り、いきなり2ゴールを記録している。

     6位ベシクタシュと9位アンタルヤスポルの中位対決。冬の移籍市場でベシクタシュに加入した香川は早速遠征メンバーに入ったが、ベンチからのスタートとなった。

     主導権を握ったのはベシクタシュ。35分、PKのチャンスを得たアウェイチームはリャイッチが一度は止められてしまうが、こぼれ球を詰めた味方がペナルティエリア内に早く入ってしまいやり直しとなると、2度目は成功してリードを奪う。

     これで勢いづくと、前半のうちに2点を加えて、3-0で折り返した。

     後半の立ち上がりに1点を返されて暗雲が立ち込めたベシクタシュだが、67分にカウンターから相手のオウンゴールで再び3点差とする。

     セーフティーリードのベシクタシュ。香川の出番は残り10分を切ってから訪れた。PKを決めたリャイッチにかわってピッチに入ると、最初のプレーで結果を残す。敵陣で左からの横パスを受けると、シザースを2つ入れてから右足でミドルシュート。DFの股を通してゴール左隅に決めた。ピッチに入ってからシュートが決まるまでわずか16秒。香川が衝撃デビューを飾る。

     香川の躍動はまだ終わらない。84分、ゴール正面やや左からのFKを任されると、右足で直接シュートを狙い、見事ゴール右に沈めた。

     90分にセットプレーで1点を返されたベシクタシュだが、大量リードは変わらず、6-2で勝利。チームにとっても香川にとっても、最高の白星となった。

    【得点者】
    35分 0-1 リャイッチ(ベシクタシュ)
    39分 0-2 トキョズ(ベシクタシュ)
    43分 0-3 ハッチソン(ベシクタシュ)
    50分 1-3 ドゥカラ(アンタルヤスポル)
    67分 1-4 オウンゴール(ベシクタシュ)
    82分 1-5 香川真司(ベシクタシュ)
    84分 1-6 香川真司(ベシクタシュ)
    89分 2-6 グランド(アンタルヤスポル)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190204-00308136-footballc-socc

    ★1がたった時刻 2019/02/04(月) 02:58:53.82

    前スレ
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1549216733/


    【【サッカー】香川真司、デビューから16秒でトルコ初得点。FKも決めて2ゴールの大暴れ】の続きを読む



    1 Egg ★ :2019/02/03(日) 12:32:15.67

    派遣型マッサージ店の女性従業員へ性的暴行を働いたとして、2月1日に逮捕された新井浩文容疑者(40)。その影響が過去作品にも広がり始めたことで、テレビや映画業界が騒然となっている。

    今年は出演映画2作が公開を控えていたという新井容疑者。だが各スポーツ紙によると、6月公開を予定していた「台風家族」は公開延期が決定。また年内公開予定だった「善悪の屑」もW主演作のため、撮り直しは困難とみられている。

    そしてさらに、2月2日にはNHKの有料動画サービス「NHKオンデマンド」が「真田丸」など10作品の配信を停止した。

    「このままでは、大変なことになるのではないか」

    テレビ局関係者からはそんな戦々恐々とした声が聞こえてきた。理由は、新井容疑者が出演した作品数があまりにも多いことにある。

    名バイプレイヤーとして知られていた新井容疑者はこれまで数多くの作品に起用されてた。映画は確認できただけでも、公開予定だった2作を含め73作品に出演。テレビドラマは61作品。いずれも中には名作と呼ばれ、評価されたものも少なくない。

    「このまま他の過去作品も発売や放送ができなくなってしまったら、日本のドラマや映画業界にとって大きな損失です。損害賠償などの金銭的な意味ではなく、多くの名作が世の中から消えてしまうことが問題なのです。作品に罪はありませんし、できるだけ残ってほしいですが……」(前出・テレビ局関係者)

    ネット上でも「再放送中止や延期、作品をお蔵入りとかやめて」「随分前の作品。これはやり過ぎでは」「作品にも共演者にも罪はない」などの声が上がっている。

    また延期となった「台風家族」に出演しているMEGUMI(37)も1日にTwitterを更新。「必ず公開されますように」とつぶやいている。

    2/3(日) 11:28配信 女性自身
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190203-00010003-jisin-ent


    【【ドラマ】<新井浩文容疑者> 130作以上が消える?過去作品まで中止に懸念の声「多くの名作が世の中から消えてしまうことが問題」】の続きを読む

    このページのトップヘ